婦人

毛穴のたるみは肌の質や見栄えを大きく低下させます

洗顔がスキンケアの基本

石鹸

にきび対策には、やはり洗顔が重要です。洗顔で毛穴のつまりや、余分な皮脂、雑菌をキレイに洗い流す必要があります。しかし、乾燥も大敵なので、石鹸選びの際は余分な皮脂を落として、必要な皮脂を残す優しい洗いあがりの石鹸を探すのも重要です。にきび対策において、良くないのは泡立たない石鹸です。しっかり泡立てて肌やできているにきびとの摩擦を極力減らさなければなりません。摩擦すると肌に刺激を与えて細かい傷が入ります。雑菌に触れるとにきびが化膿したり、広がったりします。にきびケアにおいて、ケアしているつもりで余計にトラブルをひどくしているケースも多くあります。NGポイントを理解しておきましょう。まずにきびには、触らないことが重要です。特に雑菌に触れる環境にしてはいけません。洗顔後のタオル、枕カバー布団カバー、タオルケットや毛布、髪など顔に触れるものは常に清潔にしましょう。髪は家にいる間は結ぶか、ヘアバンドなど、顔に触れない工夫をしましょう。これだけでも新しくできるにきびや、すでにできているものを刺激せず、雑菌がつかないので増やさず済みます。後は石鹸を泡立てて、しっかり作った泡で洗顔します。こすらず泡で撫でるように洗います。そうすることで汚れを吸着して落とし、にきびの原因になる毛穴つまりを解消することができます。適切にケアをして、跡にならないようにしましょう。できてしまったにきびには、専用の軟膏を清潔な手で塗って、早めに就寝しましょう。